先日、映画館へ「ちいかわ」を見に行ってきました。
正直、見る前は「ちいかわだし、かわいい感じの映画なのかな」というくらいの気持ちでした。
ちいかわ自体は知っていましたが、映画をわざわざ映画館で見るのは今回が初めて。
ところが、実際に見てみると、思っていたよりもずっと奥が深い作品でした。

ちいかわといえば、まず思い浮かぶのはやっぱり「かわいさ」。
キャラクターも可愛らしく、見ているだけで癒されるような雰囲気があります。
ただ、映画を見ていると、単純に「かわいいキャラクターたちの日常」を描いているだけではないことに気づきました。
登場するキャラクターたちには、それぞれの生活があって、楽しいことだけではなく、怖いことや大変なこともあります。
それでも毎日を過ごしていく姿を見ていると、なんだか妙に現実的に感じました。
今回、映画館で「ちいかわ」を見てみて、最初に思っていたイメージが少し変わりました。
もちろん可愛くて癒される作品なのですが、それだけではありませんでした。
何気ない日常の中に、友情や不安、努力、幸せなど、いろいろな要素が詰まっています。
「かわいいから見る」というきっかけでも、見終わった後には少し違ったことを考えさせられる。
そんなところが、長く人気が続いている理由なのかなと思いました。
正直、見る前よりも見た後のほうが「ちいかわって奥が深いな」と感じました。
たまにはこういう作品を映画館でじっくり見るのもいいですね。

















