みなさん、こんにちは(^^)
時代の進化にギリギリ置いていかれている高山です。
10月も終わりに近づき、朝晩はすっかり秋らしくなってきましたね!
今年も残すところ、あと2か月あまり。
本当に時間が経つのは早いものです。
さて、今回は少し趣向を変えて、最近ニュースなどを見ていて気になった
**「生成AI」**
についてのお話です。
みなさんは、生成AIって使ったことがありますか?
「ChatGPTなら聞いたことがある」「仕事で使っている!」
「名前は知っているけど、なんとなく難しそう……」
など、いろいろな方がいらっしゃると思います。
実は2026年になって、生成AIはかなり身近な存在になってきているようです。

先日発表された調査では、12歳~69歳を対象にした調査で、
**直近1か月に生成AIを利用した人の割合が60%**に達したそうです。
さらに、利用目的を見てみると、「仕事や勉強のための情報収集」だけではなく、
「日常のちょっとした相談」「文章の作成や添削」「勉強のサポート」
など、かなり身近な用途でも使われています。
少し前までは、「AI=専門家や一部の人が使うもの」
というイメージがあったように思います。
それが今では、「今日の献立を考えて」「旅行の予定を組んで」「文章を分かりやすくして」「これってどういう意味?」
なんて、スマートフォンに話しかける感覚で使う人が増えているんですね。
そして最近、特に「AIが身近になったな~」と感じたニュースがありました。
Appleが9月に、次世代の「Apple Intelligence」を発表。
新しいSiriでは、これまで以上に自然な会話ができるようになり、画面の内容を理解したり、
アプリの中で操作を手伝ったりする機能などが盛り込まれています。
さらに、日本語にも10月から対応予定と発表されています。
つまり、「AIを使おう!」と特別に意識しなくても、
普段使っているスマートフォンの中にAIがいる
という時代になってきたわけです。
こう考えると、AIが急に身近に感じませんか?(^^)
もちろん、AIは便利なことばかりではありません。
最近の調査では、生成AIを利用したことがある人のうち、22.1%が何らかのトラブルを経験したという結果も出ています。
しかも、トラブルを経験した人の65.3%は、誰にも相談していなかったそうです。
AIは非常に便利ですが、「AIが言っているから正しい!」とは限りません。
文章や情報をそのまま信じるのではなく、「一度確認してから使う」
という意識も大切なのかもしれませんね。
少し前まで、「インターネットで調べる」という行動が当たり前でした。
そして今は、「検索する前にAIに聞いてみる」という人も増えています。
実際、2026年の調査では、働く人の生成AI利用率が56.4%となり、前年の38.4%から大きく上昇。
さらに、商品を購入する前の比較検討でAIを利用した経験がある人も66.3%に達したという調査結果があります。
これから先、「AIを使う人」と「使わない人」というより、
「AIとどう付き合うか」
を考える時代になっていくのかもしれません。
便利なものは上手に取り入れながら、最後の判断は自分でする。
そんな付き合い方がちょうどいいのかな、と思います(^^)
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
今日も笑顔でいってらっしゃい!!

















