こんにちは。営業の武田です。
今回は、最近ちょこちょこ見かける「カメムシ」についてです。

カメムシといえば、やっぱり気になるのが「あの臭い」ですよね。
触ったわけでもないのに、近くにいるだけでなんとなく臭うことがありますし、うっかり刺激してしまうと、かなり強烈な臭いがします。
では、なぜカメムシはあんなに臭いのでしょうか?
実は、あの臭いはカメムシにとっての「防御手段」なんだそうです。
カメムシは危険を感じたり、刺激されたりすると、体にある臭腺から強い臭いのする液体を出します。
この臭いによって、天敵に「これは食べないほうがいいぞ」と思わせるわけです。
つまり、私たちにとっては「くさい!」ですが、カメムシにとっては大切な命綱。
しかも、種類によって臭いの成分や感じ方も違うそうです。
ちなみに、カメムシを見つけたときに、慌てて叩いたり潰したりするのは要注意。
刺激されると臭いを出してしまうので、「そっと外へ逃がす」のが一番です。
……とはいえ、家の中で見つけたときは、なかなか冷静にはなれませんよね(笑)
これから秋にかけては、カメムシを見かける機会も増えてきます。
住宅のご案内をしていると、庭やベランダ、窓の周りなどで思わぬところに虫がいることもあります。
物件をご見学される際には、建物だけではなく、こういった「住んでから気になるかもしれないポイント」も一緒に確認しておくと安心です。
ちなみに私は、カメムシを見つけたら刺激しないように、できるだけ距離を取る派です。
あの臭いだけは、できれば今年も遭遇したくありません(笑)
それでは、また次回!

















